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理事長挨拶

理事長 中村毅 当院は、1都4県に医療・介護・福祉を展開する戸田中央医科グループ(TMG)に属し、「松岡病院」を前身とする昭和49年開設の病院です。現在の病棟構成は、療養病棟、回復期リハビリテーション病棟、認知症病棟となっており、医師・看護師をはじめ医療技術部スタッフが患者様一人ひとりに対しチームとなり医療を行っております。
グループ共通の理念である「愛し愛される病院」を目指し、患者様のニーズにあった医療を提供できるよう、今日まで地域の方々の健康を共に考えてまいりました。今後もこれまでの経験を活かし、地域の皆様の幅広いニーズにお応え出来るよう、地域に寄り添った病院づくりをして参ります。
これからの超高齢化社会においても、TMGは、「愛し愛される」地域密着型の医療・介護・福祉のトータルケア・グループとして、皆様のご期待と信頼に応えられるように、今後も一層の努力を重ねていく所存ですので宜しくお願い申し上げます。
 

院長挨拶

院長 山口克彦 東所沢病院は、療養病棟、回復期リハビリテーション病棟、認知症病棟の三本柱で、高齢者の患者様一人一人の状態に合わせた治療、看護、介護、リハビリテーションに日々取り組んでおります。
 2000年7月、従来の古い建物を取り壊し、周りの緑豊かな環境に映えるよう、ベージュ色の新しい入院病棟を建てました。また、同年12月には近辺に認知症の病院がなかったため、県内でもいち早く認知症を専門とする認知症病棟を開設し、医療提供を開始しました。2002年7月には急性期患者様の社会復帰等を目指すために回復期リハビリテーション病棟を開設しました。
 現在の社会のニーズを考え、自宅や施設で治療、看護を受けることが困難であったり、自宅での介護は不安があって、対応の出来ないお年寄りの患者様の受け入れ先の医療機関として、慢性期の療養、回復期リハビリテーション、認知症を専門に患者様の回復、社会復帰に努めております。
 緑豊かな自然に包まれた環境の中で、快適な入院生活を提供することを我々の使命としてとらえ、職員一同、力を合わせ、より良い療養、看護、リハビリテーション環境の提供を目指しております。